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子供の遊び場や外での食事など、テラス感覚で楽しめる「ウッドデッキ」。広い空間を演出できるウッドデッキは「おうち時間が充実する」と近年人気が高まっています。

この記事では、ウッドデッキの種類やおすすめの販売メーカー、ウッドデッキのメリット・デメリットをご紹介します。

前橋市でウッドデッキの施工を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ウッドデッキとは

テラスの一種であるウッドデッキは、近年人気の高まっているエクステリア商品です。

主に天然木と人工木の2種類があり、それぞれ特徴も異なります。

ウッドデッキには基本的には屋根がなく、地面より一段高くしてリビングなどと同じ高さに設置します。屋根が欲しい場合には、オプションでテラス屋根の設置が可能です。

ウッドデッキの素材

ウッドデッキの素材は、天然木と人工木があります。

それぞれ特徴が異なるため、施工前にぜひ詳細を確認しておきましょう。

天然木

天然木のウッドデッキは、木材本来の風合いや香り、質感を楽しめるのが一番の特徴です。

杉、ヒノキ、イペ、アコヤなどの耐久性に優れたさまざまな種類の木材を使用します。

また、天然目は年数が経つにつれ色や質感も変化します。こまめなメンテナンスが必要ですが、経年変化も楽しみのひとつです。

寿命が約10年ほどと短い点や、シロアリなどの害虫被害を受けやすい点がデメリットとして挙げられます。

天然木のウッドデッキは、木材本来の質感にこだわる方や、オイル塗りなどのメンテナンスを楽しめる方におすすめです。

人工木

人工木は、木粉と樹脂を混ぜて作られたものです。樹脂木材とも呼ばれており、多くのメーカーで販売されています。

人工木の最大の特徴は、メンテナンスの負担がかからないことです。耐久性に優れ太陽光にも強いため、色あせも目立ちません。また、カラーバリエーションが豊富なので、住宅のイメージに合わせて柔軟に選べます。

天然木に比べ風合いや質感は劣りますが、手入れの手軽さは人工木が優れています。

樹脂が含まれているため、太陽光によって高温になりやすい点が唯一のデメリットです。

人工木のウッドデッキは、メンテナンス不要で手軽に設置したい方におすすめです。

前橋市でおすすめのウッドデッキ販売メーカー3選

ウッドデッキは多くのメーカーから販売されているため、どれを選べば良いか迷いますよね。デザイン性はもちろん、雨や太陽光に対する耐候性があるかも選ぶポイントです。

ここからは、高品質なウッドデッキを取り扱う人気メーカーを3店ご紹介します。

1.LIXIL

会社概要

社名:株式会社LIXIL

設立:1949年年9月19日

本社:〒136-8535 東京都江東区大島2-1-1

 

LIXILは住宅設備大手のエクステリア販売メーカーです。

ウッドデッキでは「レストステージ」「樹ら楽ステージ」「デッキDS」などを展開しています。これらは全て人工木で、手入れがしやすい点が魅力です。

またカラーバリエーションも豊富で、住宅のイメージに合わせた木材の質感を選べます。

2.YKK AP

会社概要

社名:YKK AP株式会社

設立:1957年7月22日

本社:〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地

 

YKK APは、断熱性や防露性に優れたアルミサッシなどの窓まわりのエクステリアを得意とする販売メーカーです。

ウッドデッキでは「リウッドデッキシリーズ」を展開しています。木粉とプラスチック(ポリプロピレン)を主原料とした、ノンホルムアルデヒドの商品が特徴です。

天然木に近い質感でありながら、優れた強度があり長持ちします。

「リウッドデッキ200」シリーズでは、アルミ製束柱の取り付けも可能です。

3.三共アルミ

会社概要

社名:三協立山株式会社

設立:1960年6月20日

本社:〒933-8610 富山県高岡市早川70番地

 

三協アルミは、高いデザイン性と高品質なエクステリアが特徴の販売メーカーです。

ウッドデッキでは、他メーカーにはないような木目床板のバリエーションが豊富です。

人工木の「ひとと木2」「ひとと木キュアーズ」の2種類を展開しています。木粉を含んでいるため、天然木のような質感で温かみがあります。反りやささくれもなく、手入れがしやすいのが魅力です。

ウッドデッキのメリット・デメリット

メリットとデメリットの両方を知っておくことで、納得してウッドデッキを設置できます。

ぜひ施工前に確認しておきましょう。

ウッドデッキのメリット

ウッドデッキの最大のメリットは、広い空間を演出できることです。室内と同じ高さで設置すれば開放感がアップし、視覚効果で部屋を広く見せられます。

また、室内と繋がっているため外での食事を気軽に楽しめます。

その他にも、子供やペットの遊び場や洗濯物干し場などとしても活用できます。

ウッドデッキのデメリット

ウッドデッキの価格は素材や面積によって異なりますが、施工には10万円〜40万円ほどの初期費用がかかります。

また、天然木は定期的なメンテナンスが必要です。長年の使用で腐食した場合には交換も生じます。人工木は耐久性があり手入れがしやすいですが、天然木よりも床面が高温になりやすいので注意が必要です。

まとめ

ウッドデッキは、室内空間を広く演出してくれるエクステリアです。

今回ご紹介した販売メーカーは、材質や色味のバリエーションも豊富に揃ってます。前橋市でご検討中の方は、ぜひ住宅にぴったりなウッドデッキを取り入れてみてください。